こんにちは、ぱん子です。
松浦弥太郎さんの本を読みました。いつもはKindle電子版で買うことが多い私ですが、今回は珍しく紙の書籍です。

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学生時代に本屋さんでビビビときて、弥太郎さんの本には今までどれほど影響を受けてきたか。いつもは本棚に眠っているけれど、何かあるとまた振り返りたくなる本が多いんですよね。
そんな弥太郎さんに憧れ、エッセイストになりたいなぁなんて思ったりもして、この本を読んでみたのです。
ブログをもっと書きたいって、思っているんです。
でも、ちょっといろいろと考えさせられました。
ブログとエッセイは根本の部分がぜんぜん違うって。
共通する部分はあります。
いいブログ、いいエッセイはプラスの感情を生むという点です。
でも、私にとってのいいブログは、誰かのわからないコトや知りたいコトに対して私なりの解答を簡潔にまとめた報告書みたいなものです。
エッセイを書くということは物事を深く、深く、追究して潜る作業と同じです。
エッセイは脱線に脱線を繰り返して、最終的にもとに戻ってくるようなもの。
結局何が言いたいのか。
だから、どうなのよ。
読者がいらいらしてしまうようではいいブログとは言えません。
ごちゃごちゃとどうでもいい情報を並べて、知りたいことはただ一つなのに、あまりにも余計な装飾の多いブログは、うんざりするもの。そういうのは途中で見るのをやめます。
ブログを続けていきたいんです。
しわしわのおばばになってもブログを続けていきたい。
エッセイとブログのハイブリッドはできないものか。模索中…
それではまた。
